中日スポーツ杯争奪第28回日本リトルシニア野球選手権東海大会>知多東浦  対  富山

中日スポーツ杯争奪第28回日本リトルシニア野球選手権東海大会
◇決勝戦 (豊田運動公園)(2015/06/20)(終了)
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 合計
知多東浦 1 0 0 0 0 0 1 0 0 1 2 5
富山 0 0 2 0 0 0 0 0 0 1 0 3
知多東浦
澤井、末永 ー 永田

富山
扇谷、北山 ー 桑名

二塁打 ー 藤沢2(知多東浦)、安田(富山)

右の扇谷・左の澤井、今大会屈指の両エースの投げ合いで始まった試合は1回表、先頭の藤沢がいきなりの左中間2塁打で出塁し、内野ゴロの間に生還して東浦が先制する。
追いかける富山は3回、先頭の酒井がセンター前ヒットで出塁してチャンスを作り、1番前田・2番堀田の連続タイムリーで逆転に成功!
扇谷は気迫の投球で2回〜6回まで東浦打線を2安打に抑えるが、富山もチャンスを作りながらも東浦のエース澤井の前にあと1本を抑え込まれ、2-1の1点リードのまま試合は最終回へ。
先頭打者を打ち取り、優勝へ大きく前進したが、次打者に四球を与え送られた後の2死2塁、またしても藤沢にレフトオーバーの2塁打を浴び、試合を振り出しに戻される。
大会規定により8回以降は2番手北山に継投。8回・9回と簡単に東浦打線を打ち取り、反撃のリズムを作る。9回裏、2死走者なしから扇谷がセンター前ヒットで出塁。続く安田がレフト線を破る2塁打を放って扇谷が1塁から激走、サヨナラ勝利かと思われたが、東浦の好返球に阻まれ、本塁憤死。
10回からは大会規定によりタイブレーク方式となり、11回表に外野フライとタイムリーで2点を失う。これが決勝点となり、死闘に幕が降りる。
本当に紙一重の差の悔しい敗戦だが、決勝戦にふさわしい素晴らしい試合であった。


  • <<選手成績>>
      知多東浦























      先攻選手データは未入力です

       
      富山























      後攻選手データは未入力です

      【投手】
      知多東浦 回数 安打 三振 死球 四死 失点 自責 防御率
      先攻投手データは未入力です


      富山 回数 安打 三振 死球 四死 失点 自責 防御率
      後攻投手データは未入力です

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